山陰ネットワーク会議について

目的と活動 概要 会則

目的と活動

目的

生態系の源である森林の荒廃が進んでいます。

山陰両県は全国屈指の森林県であるにもかかわらず、毎日の生活の中で目先の合理性や利便性を追い求めるあまり、森林がもたらす大いなる恩恵を忘れがちです。

そして、私たちが無意識のうちに様々な恩恵を森林から享受している今も、森林の荒廃は進んでいるのです。

私たちは、森林の荒廃と放置は地域の未来にとって、現在最も注目しなければならない課題であると考えます。まず、県民の皆様に森林の現状を知っていただき、望ましい森林を一緒に考え、解決策を探っていく運動を展開したいと考えています。

荒廃の進んでいる森林に、再び生き生きとした輝きを蘇らせるため、民間ベースが活動の主体者となって、微力ながら活動を開始しておりますので、皆様のご賛同とご支援をいただきますよう、よろしくお願いします。

活動

『森林(もり)を守ろう!山陰ネットワーク会議』(以下、ネットワーク会議)は、本会議を通じて森林や里地等に関するNPO法人、ボランティア団体等の活動の充実と森林保全の大切さが広く県民に理解されることを目的とし、次の活動を継続的に行います。

  1. 本会議は森林や里地等に関する活動を展開しているNPO法人やボランティア団体等を中心にネットワークを構築し、これらの団体間の情報交換等を通じて、相互の活動を充実させていきます。
  2. 本会議を通じ、森林保全の輪を広げる活動を展開します。

2006.11.01
「森林を守ろう!山陰ネットワーク会議」事務局

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