参加団体

大山ブナを育成する会 (ダイセンブナヲイクセイスルカイ)

組織プロフィール

団体名(正式名称) 大山ブナを育成する会
代表者/役職名 吉岡淳一/会長
所在地 〒683-0103 米子市富益町1091
電話番号 0859-28-8590
ファックス 0859-28-8590
E-mailアドレス buna-buna@sea.chukai.ne.jp
活動分野 環境保全
スタッフ人数 130人
活動地域 鳥取
会員募集 有り
ボランティア募集 有り
活動中の写真
ブナを植える前の姿
活動中の写真
ブナを植えて9年 ブナの林になった

組織活動内容

活動開始時期 2005年10月
設立の経緯や目的 森林は空気の浄化、洪水被害の防止など多様な公益的機能を担っているが、大山山麓に広がる広大なブナ林は、特に保水力が高く大山山系の豊かな水源となるとともに、豊かな土壌を作り多様な生物を育み、川や海への栄養の供給を行う生命の根元となっているものである。この大山山麓にある横手道上国有林(カラマツ、ヒノキ人工林)は間伐による針広混交林への誘導が行われているが、ブナを中心とした豊かな森を早期に育成するための苗木の育成、植林、下草刈り等の企画及び作業に参加することなどを通じて、広く県民に自然保護意識の啓発をよびかけることを目的とする
年間の活動や計画
2月〜3月 雪の中のブナ観察会
4月〜7月 苗床の管理/ブナの観察会
7月〜8月 苗床の草取り及び植林地の下草刈りと除伐
9月〜11月 植林、植林予定地の地ごしらえ
11月〜12月 苗床の整備及び白砂青松、松の植林
森の教室、講演会を必要に応じて行なっている。
活動中の写真
ブナを植える体験林業 1
活動中の写真
ブナを植える体験林業 2
活動中の写真
「森と水に分校」森林の働き
活動中の写真
「森と水に分校」雪のブナ林観察